2012年04月22日

特許事務所と一流企業

弁理士のTOMです。

コメント頂戴していましたのに、返答が遅れました。申し訳ありません。

さて、「お金のことを考えると、特許事務所と一流企業どちらが良いか」というのは、とっても難しいですね。

特許事務所、また、一流企業といっても、千差万別ですので。

例えば、東京電力という超安定企業と言われていた企業であっても、給与カット、今度の夏ボーナス0となり、苦しいと言わざるをえませんし。

また、特許事務所でも、福利厚生が充実している事務所や、完全に個人事業主として働く場合もありますし。

ただ、一応、現在の企業が存続するという前提でお話すれば、福利厚生が充実している一流企業の方が将来的には良いのかなとちょっと思います。

事務所ですと、実力次第で高収入を得ることも可能ですが、事務所勤務で1000万以上稼いでいる人は少ないと思います。

そうしますと、年収は一緒か、事務所の方がちょっと良いかなというイメージですが、福利厚生を考えると、一流企業の方が良いかなというイメージです。

でも、一番大切なのは、弁理士として実力をつけて、会社や事務所がいつつぶれても平気と言えることかもしれませんね。

弁理士に限ったお話ではないですが、下記本は、「たんにお金を持っているよりも個のスキルを持っているほうが有利な時代です。どんなことがあっても生き抜ける力、一生楽しめるパーソナル・キャリアを極めていくことが、何よりも豊かな人生である。」と記載されていたり、僕自身、とっても勉強になった本ですので、興味がある方はご参考にどうぞ。

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posted by TOM at 23:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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