2014年10月18日

口述模試の試験官をやってみて

弁理士のTOMです。

今週、口述模試の試験官役をしました。

そこで、気づいた点を挙げてみたいと思います。

まず、試験官の手元には、手渡された問題と解答しかありません。

問題を話して、解答の書いてあることを応えてもらわないと、先に進めません。

何よりも他の受験生が答えているのに、違うことを答えられるとちょっと困ってしまいます。

基本条文は、論文合格した人であれば、間違いなく該当条文を精度は異なれど答えます。

間違ってしまっても、条文をみれば何とかなります。

しかし、青本、審査基準等は、キーワードが出てこないと中々に試験官も困ってしまいます。

助け舟を出そうにも、キーワードが出ているか否かでも、異なってきます。

キーワードが出ていれば、まあいいかという気分にもなる可能性もありあす。

これは、試験官をやってみるとよくわかります。

ですので、過去問で問われた、青本、審査基準の全文は覚えられなくても、キーワードだけは再度確認してチェックしておきましょう。

重要条文は、一字一句間違わずに覚え、趣旨、審査基準は、キーワードを覚える。

ゴールまであと少しです。

頑張ってください。



posted by TOM at 23:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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